犬小屋外伝
 
犬小屋の世界外伝
 

舞台は旧ソビエト連邦、人類初の人工衛星・スプートニク1号が飛び立った1957年。
モスクワに住む一匹の白い飼い犬。彼は自分の住む「犬小屋」に乗って空を飛ぶ事を夢見ていた。
ある日の事、彼は街角でひとりぼっちの一匹の犬に出会う。
二匹の犬は親しくなり、夜の森へと共におさんぽを楽しむ仲になった。
その頃、ソビエト国内では新たなスプートニク計画が施行されようとしていた。
そして、二匹に過酷な運命が訪れる事に‥。

犬小屋外伝

RAIKA 犬小屋の世界外伝
「Laika 犬小屋の世界・外伝」は
犬小屋に乗って空のおさんぽを楽しむ犬たちの物語「犬小屋の世界」の外伝として
2004年に制作をスタートしたものの、一度制作を断念。
外伝予告として youtubeにて一部だけを公開していました。
しかし2010年度末に行われた紅白Flash合戦2010にて制作を再開。
12月31日に映像がアップされました。
当時(2004年)構想していたよりもかなり短縮した形になり、
6年以上前のデータのため稚拙で、ストーリーも正直強引な部分もあるかと思います。
しかし主人公の、どんな事をしても空を飛びたいと思った感情・
そして時代に翻弄された、一つの命を見つめ直すきっかけになってもらえれば幸いです。

○紅白FLASH合戦2010

犬小屋の世界特設ページ

スプートニク計画(WIKI)